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脳汁置き場

アスペの呻吟愚タイム

♪I (don't) wanna (be) 放尿犯~

野良猫

整形外科に行ったついでに、ツルハとかいう、なぜか普通の店員まで白衣を着ているイメージ・プレイ的なドッラグスットアに行き、野良猫に対し投擲するためにエサを購入した。シーバとかいう、漏れも食べたくなるパッケージのエサ。そりゃあそうで、エサを買うのは人間マンなわけだから、まずは人間の購買心に訴求せねばなるまいて。

 

猫からしたら、エサは食えたら何でもいいんだと思う。

エサのパッケージを見ると、栄養面だとか、猫が好きそうとみんなが考えている味がたくさん書いてある。特に定番の魚介類。しかし、猫ってそもそも乾燥地帯とか山岳地帯で生まれたいきものだったはずだから、別に魚を食わないといけないわけではない。だから、猫にサザエさんのオープニングを聴かせても、あるあるネタにはなりにくいはず。おさかなくわえたドラネコ←たまたま食べただけ。本当はハトのほうが旨いニャー

 

天気がわりかし良かったので、何匹かは外に出ていると想定されたから、漏れもテンションを高めてネコストップに特攻をかけた。すると、ハチワレ猫のハチワレンコ=ネコヤノフ氏と、先日、ボスに操を奪われそうになった三毛猫♀のマッカビ・テルアビ子、ヨモビビリが歩道で遊んでいた。野良猫の遊び場が、車道がすぐそばの歩道というのが、なんだか心配になる。高齢ドライバーも多いですし、お寿司。。。

 

漏れが近づくと、テルアビ子以外は、エサを期待するような顔つきになったので、エサを放り投げた。猫は意外と視力が悪いから、かなり体に近いところに投げないとエサを見つけられない。それで、漏れの制球力も高まってしまった。

 

ボスが寝ていたので、ヨモビビリもエサを食べていた。序列の関係なのか、ボスが起きているときはヨモビビリはエサを食べない。まるで、相撲部屋である。

 

そんなこんなで、ハチワレンコに集中してエサを食わせて、帰宅した。

 

その途中で、駅前を歩いていたら、遠くに猫の歩く姿が見えた。漏れは興奮して早歩きし、発見した時刻を確認した。発見した地点に行くと、夏にも見かけたマッチョなハチワレが、駐車されてる車に尿をかけていた。どういうことなんだ。マーキングなのか?車をマーキングしても、動くと思うんだけども。

 

こいつは非常にマッチョな体型をしており、犬みたいな背中だ。とても余裕のある顔で、駅前を歩き回っている。おそらく、喧嘩が強いから、縄張りが広いのだろう。野良猫は去勢しないから、オスはどんどん屈強になってゆく。もし人間が襲われたら、けっこう怪我をしてしまうような、それくらいのガタイをしている。

 

そのハチワレが、道路を横断しようとしたら、車が通りかかった。どうするんだろう!?と思ってみていたら、特に何も無かった。車も、ネコが通るのを待っていた。漏れも、ハチワレの後を追って道路を横断した。どこに住処があるのか、追いたかった。しかしながら、スーツの男性二人がこっちに歩いてきていたので、ネコを追いかける頭のおかしな若者がいたという風説を流布されるのを阻止するため、漏れは急に無関心を装った。風説は恐ろしい。情報のリテラシーの無い人は風説をやたらに流してしまうし、解釈も加えて、どんどん変形させてゆく。

 

頭のおかしな若者がネコを追っていた、という風説が人を経由していくことで、最終的には「頭のおかしな若者がセーラームーンのコスプレをして、味噌を舐めていた」というようなものになる可能性だって、無いとは言えぬ。漏れがセーラームーンネタを多用するのは、あくまでネタであり、庵野監督に憧れていた中学生時代の名残りなのであります。

 

そして、帰りに、リンゴを買って帰宅。

 

保育園児の群れとすれ違った。漏れを見た幼児たちは、ヒゲモジャのおっさんを眺めて、現実を把握できないような顔をしていた。漏れは、視線を保育園児に向けただけでも、何らかのペナルティ、何らかの違反行為になる気がして、なるべく空を見ていた。

 

そのあと、スノーモービルで犬を併走させて散歩(散走?競馬の併せ馬みたいになってた)させる無茶なおじいさんがいた。犬も可愛い。でも、散歩がめんどうだ。散歩は一人でしたい。

 

早く春にならないかなあと思った。そしたら、もっと散歩がしやすくなる。雨の日がめんどうではあるが。春が来ても、別に変わらぬ日常だ。

 

岩見沢が、猫島ならぬ、猫シティになれば、いいのになあと夢想する。なぜこんなに猫が好きになったのだろう?まあ、友達おらんからね。

 

かめはめ波~~~~!!!!

 

(唐突なかめはめ波は、迷惑だからやめよう。気円斬にしよう!)