読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脳汁置き場

アスペの呻吟愚タイム

放尿に次ぐ放尿

野良猫

チャッラァァァ--ン!

 

こん平・・・コンペティション

 

漏れは、今日、世界に繋がり損ねました。なんとなく、オブラートが数枚、隔ててる感じがありました。

 

昼、ネコストップに特攻。寒いけど、ヨモビビリが箱の隣に座っていた。ボスが見えなかったので、箱をひっくり返したら、中にいた。テルアビ子、ハチワレンコ氏も出てきた。ついでに、たまにいる、でかいヨモギ猫のファットマン大佐も出てきた。いつも通り、エサを投擲。エサを投げるときはコントロール重視のため、手袋を脱ぐ。そのため、漏れも寒いから、必死である。少し吹雪いており、背景として絵になると判断、スマッホで写ッ真も撮ッるこつにしたばい!

不思議なことに、スマホを向けた瞬間から、まるでモデルでポーズを決めるかのように、各猫がそれぞれ動き始めた。

 

ボスはやはりゲスであり、ファットマン大佐の睾丸を凝視し、臭いをクンカクンカ、オス相手でも容赦しない、猫社会にもLGBTへの理解が浸透しつつあるのか、と思わされた。さらに、ハチワレンコ氏の睾丸も嗅ぐボス。もう、手当たり次第である。

 

ボスがソワソワし始めて、雪を掘り始め、ぷるぷるしていた。明らかに排泄の姿勢だ。なんだか猫は排泄してるときは、動きがシステマティックで、プレステのゲームみたいに見える。みんな同じ姿勢になる。ボスは、漏れの目の前でオシッコをしていました。漏れが4歳くらいのとき、幼なじみの女の子が、漏れの目の前でオシッコをしていたことを思い出しました。

 

ハチワレンコ氏も、自分の黒い毛が雪とコントラストを成すということを意識してなのか、雪山を背景にして座り込みます。アビ子は、スーファミ時代のファイナルファンタジーみたいなクールなポーズを決めていた。体も細めだし、顔の模様も複雑だから、モデルみたいだ。

 

ファットマン大佐は、自分の食いっぷりを見せつけたいのか、エサを豪快に食べてくれました。こいつも喧嘩は強そうなんだけど、ボスとの関係はどうなっているのかな。ボスはあんまり、喧嘩は強そうに見えない。意外と華奢だ。そういう点も、川谷絵音に通ずるものがある。

 

手の冷たさが限界にきたので、帰宅した。

 

と思ったけど、書き忘れで、ネコストップに行く前に、建物と建物の間の隙間に、ネコの隠れ家を発見した。夏から見かけている巨大トラネコ(いつも寿司屋の前にいて、和風の建物に絶妙にマッチしている)を追いかけて、住処を探ろうとしたら、隠れ家に逃げたので、住処を発見できました。

 

古い建物なので、壁に穴が空いてて、そこから床下に野良猫が侵入しているみたいだった。トムとジェリーなら、ジェリーが入る側の穴にネコが入ってゆく。たぶん、床下のネズミは全滅しただろうな。

 

ネコストップ周辺は、建物同士の隙間だらけで、猫たちの逃げ場に最適なところが複数ある。人間は入れない狭い通路に逃げれば、捕獲されたりしないから。だからなのか、岩見沢の繁華街に野良猫は多い。

 

最近は本当に野良猫が大好きだ。飼い猫とは違う魅力もある。特に毛色や柄、目の色の種類が豊富だから、それを確認していくだけでも楽しい。性格の差もある。

 

え?そういう(個性)は人間にだってあるだろうって?

 

人間は、むずかしいDEATHから・・・

 

もう、いいですか

 

(そういうとバスに乗り込んでいった)