読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脳汁置き場

アスペの呻吟愚タイム

猫ウォッチャーの戦い

野良猫 孤独

ポメラニアン!(犬)

 

通院して市役所に行かざるをえなかった後、久しぶりにツタヤに行きました。内装が変わっていて、俯いていたから勢いで少女漫画のコーナーに突入してしまう。恥ずかしい行為である。慌てて少女漫画を買い求める30歳のヒゲ人間。そういう人間を認めることも、多様性だ(自己弁護)

今日のツタヤはマンマークがきつかった。最果タヒの本を買おうとしたら、売って無くてチョロチョロしてたら、屈強な女性店員が挨拶してきた。

 

「いらっしゃいませ~(出来るだけ高いもの買って。できるだけ早く店から去れ!)」みたいな顔をしていた。ツタヤの店員というのは、雇用喪失都市・岩見沢においては、花形の職業なのだ。実際、文化喪失都市・岩見沢においては、サブカルに飢える一般ピーポーに対してサブカル物を供給する責任がツタヤ店員にはある。

 

なので、店員には頭が上がらぬ。ションボリと、地獄のミサワの漫画を探していると、青年漫画コーナーに似つかわしくない、くすんだジャンパアを着た老人が、いきなり漏れの隣に来た。とっさに漏れは、「あ、こいつ、覆面のアレか?」と思った。別に物を盗む気は無い。けれども、隣に自分を警戒してる人がいたら落ち着かない。なので、その場を離れました。

 

せっかく、漏れがひさしぶりにツタヤにきて、米澤先生の2巻があったら買おうと決心しているのに、マンマークをつけられたら、いい気にはならない。米澤先生はamazonで買うことにする。

 

ツタヤももう、時代遅れの業態になったのだなあと思い、泣きながら一気に文庫を一冊、買いました!

 

ツタヤに行くと、どうしてもガチャポンをチェックしてしまう。

 

でも、いつもほしいガシャポンは無い。

 

仁義なき戦いのガチャポンが、やりたいのに・・・。

 

野良猫を見に行くと、先客のおばさんが二人いて、ニヤニヤしていた。漏れは真顔で、エサを投擲した。おばさんたち、早く去れ、と思っていた。猫は可愛い、おばさんは、可愛くない。

 

ところで、近年は熟女とされる年齢が下降しすぎに思える。33歳くらいでも、下手したら熟女のカテゴリー。おかしいよ。それくらいの年齢になったら、いったん引退して、40歳くらいで復帰しろ!(注 サッカーの話です

 

で、猫は普通でした。平和、平和。ネコ&ピース。リズム&暴力。

チャゲ&アボンダンシェリ ドム&ジェロ 肉&そぼろ ボディ&ソウル

 

ネコにカメラを向けすぎて、嫌われた気がするから、しばらく撮影をやめる。

 

今日は、アビ子がいなかった。ハチワレンコが、雪を食べてて、水が飲みたい感じがしていた。ネコがいたほうが、絶対、和む。ネコのいる古本屋があるけど、あそこは最高だった。かといって、テレビのCMとかでネコが起用されてると、安直な気もする。

まあ、ネコの次は、マティス国防長官ブームがきますから。

 

顔がロブ・ハルフォードぽかった。経歴的には、ガンダムレビル将軍のようなもの。

 

やっぱ、ガンダム乗りたいなあ(脱線)

 

いまだに自転車乗ってても「ええい!」「やるな、ブライト!」「冗談ではない!」みたいなトミノ語が出てしまう。

 

今週は、月曜から金曜まで連続でお外に出たので、はなはだ疲弊した。

 

2月さえ乗り切れば、まずまず暖かくなる。

 

耐えろ!野良猫!