読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脳汁置き場

アスペの呻吟愚タイム

牡丹と薔薇

妄想アメトーーク 牡丹と薔薇

もう、名シーン、名セリフを先に作って、あとからストーリーを当てはめたほうが、手っ取り早いのでは・・・

 

今日は、何にも出来事が無い。お家で閑暇ッ、閑暇ッ、とヒマリズムを刻む

 

昔にやってたドラマの、牡丹と薔薇は、アメトーークで取り上げるやすい素材だと思う。奇天烈な劇中エピソードばかり。想像妊娠、ベルトで鞭、たわしハンバーグ、飛行機事故のとき、遺体の回収でアジア系の人と揉める、小沢真珠の部屋の本棚に並んでる本がドラマのセットより現実感を出している、性に関するネタがやたら多い、など、ほとんどトッピングが主役になってしまってるカレーのようだった。

 

話の筋自体は、斬新さは感じなかったけど、余計に思える描写が笑いを生み出したので、ギャグとして見ていた。大河内奈々子の幸薄フェイスと、期待通りに降り注ぐ苦難。それだけなら、べたべただけど、話の展開上、強姦が演出として不可欠でもないのに、とりあえずレイプされるし、犯人も急に肉体派の黒人俳優が出てきて、悪ふざけにも思えた。

 

というか、悪ふざけだった。

 

 

しかしながら、べたべたの展開×ギャグ要素という組み合わせだったので、あんがい斬新すぎずに、ほどよくアバンギャルドな印象が出た。最終回以外は笑って観た。自分の持ってるベースの色が白だったので、ベースには大河内奈々子という名前を付けた。

 

メロドラの新境地だったに違いない。日本版モンティパイソンと題しても、それほど違和感が無い。もしくは、放映時期的にも、実写版プリキュア

 

そして、人間の感情のやりとりがメインではないからこそ、漏れのようなアスペリブの若者も楽しむことが出来たわけだ。

 

つまり、漏れは、人として最低ということ。

 

奇人として生きるしか無い。