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脳汁置き場

アスペの呻吟愚タイム

嫌われアスペの一生

野良猫 孤独

 野良猫たちにカメラを向けすぎたのか、今日はゲス・ザ・ボスにあまりかまってもらえなかった。それで、急激に鬱になった。自分のやっていることのすべては間違いなのでは無いか。そういう気持ちになり、街ゆく人がみな、漏れを笑っている気がした。

 

 家に帰って休んでいると、最近あった嫌な出来事、不安が一気に噴出して、脳が腐った燻製のようになった、実際は腐りにくいはずだが。

 

 人前で自分は話しすぎてしまっているのではないか。傲慢なのではないか。

 周囲の人や雰囲気に流されているだけなのではないか。自分など、無いのでは無いか。

 

 ちょうど、散歩の時、太陽が自分の背後にあって、自分の影を自分で追うように歩いた。これは、(自分本体では無いもの=影)の後を自分が従って追うということで、自分の行動も、そういった実態の無い虚構の自分と思われるものに左右されてることを示唆してる気がした。

 

 操り人形はまだ、使い手の意思に忠実であるだけマシだ。漏れは、もともと不確かな自分の影という、実体の無いものに何かを見いだそうとしているのだから。

 

まずいことやったら罪悪感が相当にあるので、自分はサイコパスではないはずだけど、要素は持ってるように思えてきた。

 

実際は、単なるアスペなのだが。

 

気づいたことをダイレクトにバンバンしゃべって、むやみに人を傷つけてる気がする。

 

けれども、失言で嫌われたときは、相当に落ち込む。

 

だから、アスペルガーなんだと思うけど、サイコパスとかぶるところもあるわな。

 

それを考えて、布団の中で戦々恐々とす。

 

そして、実際は、サイコパスに餌食にされてることのほうが、多い。

 

そっちのほうが、生きてく上で問題だよ・・・ハァ・・・