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脳汁置き場

アスペの呻吟愚タイム

ラ・生存

野良猫 孤独

死去したと思われていた野良猫と再会した。さびネコで、さびという言葉が錆を連想させたので、金属系の名前にしようと思った。そのネコは、育児をせずに寝てるようなクズだったから、広瀬すずから名前をもらって、スズと呼んでいた。

 

最後に見たのは、11月後半ごろだったと思う。急に住処を離れた。あんまり素早くもないし、どうやって生きるのかな、と思っていたが、生きていた。

 

あいからず、ガリガリの肉体だった。他の野良猫が総じてブクブクになっているのに、こいつはなかなか肥えない。でも、一番なついてくれる。ときどきは、威嚇されたりもしていたが。

 

今日は、漏れのズボンにしつこく頭突きをしてきました。なんだかさみしそうな顔をしていました。漏れも、最近は悲しい気持ちになりがちで、珍しく友人に連絡を取ったりした。なんだか、自分を見ているような、不思議な気持ちになった。楽に暮らそうと思えば、もっと人間にコビを売ったらいいのに、と思う。それは自分自身に対しても思うことだ。もっと他人に頼っていいのかもしれないし、そうしてもいいだけの価値が自分にもあるはずなのだ。

 

あと、散歩の行きで、卑猥なDVDが落ちていたから、雪に埋めて隠しておきました。

 

掘り返したい人は、連絡くらはい