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脳汁置き場

アスペの呻吟愚タイム

ひきこもる権利

孤独 散歩 野良猫

どうも打撲してから、精神的な調子の方が悪い。

 

嫌な予感というか、アラートがよく鳴る状態だ

 

散歩に行ったら、また転ぶのでは無いか

 

高齢ドライバアの運転するカーにぶつかるのではないか。

 

トーストをくわえた綾波とぶつかるのではないか。

 

それで心拍数が普段より20くらい上がっていた

 

そんなときに、テレビで羊たちの沈黙がやっていた

 

さらに恐怖心はブーストであります

 

以前は、21歳の時に見た。そのときは、なんでクラリスが、男性保安官に睨まれてるかわからんかったが、今回はわかった。

 

あの映画の中で、自分がどの登場人物に似ているかというと、レクターになりそうだ。むろん、脳味噌は似てないけど(煮てないけど)、牢屋に入れられているのにあまりしんどくなさそうなところが、自宅にこもりがちの漏れと似ている。

 

レクターと違うところは、意図的な精神攻撃は出来ないところ、人肉は食いたくない点(あんなまずいもん、くえるかい!※ブッチくんのパロディです)、などなど。

 

回避性アスペマンだから、心を許した相手としか、フレンドリーに接することができない。

 

集団の中なのに、一対一の関係しか構築できない。

 

一対一のみ。それだけ見ると、タイマンしかやらない男気にあふれた無職に見えるが、実際は、タブを複数展開できないブラウザみたいもの。

 

むかし、焼き肉の居酒屋にバイト応募しようとして、電話が怖くてかけられなかったけど、応募しなくてよかった。今思うと、電話での通話自体が怖いのでは無くて、ウェイの人たちと自分の労働力が、月とスポンッであることを自覚していたからだろう。

 

学校の長期休みに、自分から友人に会ったことは、ほぼ無い。

 

あったけど、それは、漏れと似たような友人だった。そいつとは、月に一度会うくらいで、お互いにちょうど良かった。友人に会わない間は、筋トレをしたり、ロマサガをしていた。

 

そういうのが、今考えると、自分にとって快適な状態だったのだろう。

そして、その友人のことをなぜ、いま思い出しているのか、自分でもよくわからない

 

長期休みで苦痛だったのは、急な用事が入ることだった。

 

急に虫歯になるのがゆるせんかった。もし、虫歯になる時期が事前にわかっていたなら、安心して虫歯になれたのに。

 

そういう思い出を振り返ると、自分に適した生き方というのは、意識的に定めなくても勝手に定まることに気づいた。いろんなライフハックがあるけれど。結局、自分が自然にやってることが、一番、無理が無い。

 

そう考えると、ひきこもって暮らすは、自分にとって理想の打撃フォームのようなものなのだから、ほかからなんと言われようが、気にしなくて良さそうに思えた。

 

また、ひきこもり本は面白くて、たくさん読んだんだけど、それを実用書として読むことは難しかった。営業職とかのマニュアルなら鉄板ネタもあろうけど、ヒキコモリは形態が無駄に多い・・・ダンクーガの合体前の各個体のように・・・

 

だから、やりたいようにやるしか、ないのではないか。

ひきこもり状態がベストなフォームだっていう人もいるわけだから。

ただ、ひきこもり状態の市民権だけを希求するぅぅぅ

 

とにかく、外の世界は、ジャングルだ。

 

最近は、カアテンうぉ閉じた部屋の布団にいるときが、一番落ち着くよ

 

あとは、防音加工できたら、最高。

 

そして、おもろしい本、好きなCD,ねこの写真、ノンカロリーライス、などがあれば、もう他には何も要らないさ

 

承認欲求は、ありまぁす!(いまさらOBOKATA)

 

でも、人から認められて失うものだってある。

 

万が一、女性に好かれたとする。

 

そしたら、そうなる以前の、その女性は、いなくなる。

 

失恋ところか、失人!lost human。human-lostではなく。

 

満開の花は、すでに悲しい

 

あれ、もしかしかたら、葉隠の作者も、回避性だったのか?

 

ようやく、自分が見えてきたヨー