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脳汁置き場

アスペの呻吟愚タイム

16日ぶりの小林秀雄

小林秀雄

中庸だっちゅうYO!(そういえば、意外なことにだっちゅうのポーズが廃れた)

 

30歳になってから小林秀雄を読んでみると、以前よりわかりやすくなっていた。まだまだわからないところは多いけれども。

 

そして、難しさの質も変化した。20歳くらいのときは、単純なハテナマークしか浮かばなかった。今は、なんで半世紀近く前に、こんな事を考えていたのか?なんで、思いつくの?という謎に変わった。と、いうのは見栄で、やっぱり前者のわからなさが多いっす・・・

 

思ったのは、もしショスタコーヴィチがピアノの弾けなかったとしたら、その力を文章にはしなかっただろう、彫刻などに向かっただろうということ。それは安全だろうが、相当にヤキモキしただろうということ。でも、ホッともしたかな。

 

あと、たまたま中庸というか、自分の場合は日和見について考えていたので、中庸について読んだときは、とても腑に落ちた。

 

タイミングって、あるんだなあ。

 

ふしぎなパワー

 

不思議なパワー

 

パワーは発明の母(てきとう。mother of invention とpower of で韻をフミフミ)